インプラント,症例,大阪市西区,九条

当院のインプラント担当、楠本ドクターによる症例

※この記事は個人の症例であり、効果・効能を示すものではありません。

上顎前歯1本欠損症例


[治療前]


[治療後]

上顎前歯1本欠損症例です。
この1本欠損のために、両側のきれいな天然歯を削ってブリッジでつなげるという治療法は、患者様はもちろんのこと、歯科医師も抵抗があります。
また審美的にも会話時など人目につきやすい場所ですので、義歯による治療では天然歯を削らなくてもバネが見えてしまうという問題が生じます。
インプラント治療であれば、両側の天然歯を削らずにしかも審美的にも満足のいく回復が可能です。

上顎前歯複数本欠損症例

[治療前]

[治療後]

上顎前歯の複数歯欠損症例です。
以前では、残されているきれいな両側の天然歯を削ってブリッジで治療する、もしくはバネは見えてしまいますが、義歯で治療する方法しかありませんでした。
ブリッジでは虫歯のないきれいな歯でも何本も削らなければならない上、義歯ではバネが見えて審美的に劣り大きな義歯になれば発音にも非常に悪影響を及ぼします。
インプラント治療であれば、このように残されている天然歯を削らず、しかもバネをかけることもなく美しい仕上がりとなります。発音や食事もご自身の歯のように違和感なく可能となることでしょう。

上顎小臼歯欠損症例

[治療前]

[治療後]

上顎小臼歯欠損症例・上顎小臼歯部の1本欠損症例です。
このようなケースではブリッジになるケースが多いのですが、欠損している前後の歯が虫歯のない健康な歯であればインプラント治療を選択されるのも良いでしょう。
インプラント治療後には自然な仕上がりを見せます。

上顎総義歯症例

上顎総義歯を作製したものの、義歯の維持が不足しており食事や会話が困難な場合の症例です。
埋入したインプラント4本程度を利用して金属によるバーを設置することが多く、この金属を義歯の固定に用いるため、義歯に不足していた維持力を大幅に増加させることが可能になります。
また、ある程度義歯の吸着力に頼らなくても維持を可能とするため、口蓋(口の裏側の部分)を覆う面積を大幅に小さくでき発音や感覚を大幅に向上させることができます。

下顎1本欠損症例

[治療前]

[治療後]

下顎大臼歯は成人の歯の中でも喪失率の非常に高い歯です。
成人になってからも適切なブラッシングができずに虫歯になったり、歯周病等で失いやすくお困りの患者様も多いのが現状です。
大臼歯を失うことによる噛み合わせの崩壊は、咀嚼能率の低下や顎関節への悪影響など口腔状態全体の悪化につながる可能性がありますので、最適な治療法を受けることが望まれます。
インプラント治療で前後の歯もかぶせをかえることにより、審美的にも良好な仕上がりとなりました。

下顎前歯複数本欠損症例

[治療前]

[治療中]

[治療後]

上顎同様に下顎前歯部も審美的に重要です。また下顎は舌が存在しあらゆる方向に動くため、義歯などの治療法では非常に義歯が外れやすく舌感も悪くなりやすいのです。
この症例のように前歯部から臼歯部にわたる欠損においては義歯の安定は得にくく、ブリッジによる治療も不可能です。
インプラント治療を行うことにより強固なかぶせ物を使用することができ、快適な生活を送ることが可能となります。

上下顎フルマウス症例

[治療前・上顎]

[治療前・下顎]

[治療後・上顎]

[治療後・下顎]

[治療後・正面]

[治療後・右側]

[治療後・左側]

上下顎ともに残存歯がなく、従来では総義歯しか選ばざるを得ない状態でした。
しかしこのような症例でもレントゲン・CTによる精査をし、適切な診断のもと治療を行えばインプラント治療が可能な場合があります。
少ない本数を埋入するインプラント治療と比較して、手術時間や費用面など患者様のご負担も大きくなりますが、総義歯と比較して食事時や会話時の自然な感覚はなにものにも代えがたいものです。また仕上がりも非常に自然です。
ご自身の歯で噛むことができることはなによりも大きな喜びとなるでしょう。

インプラントのリスク・副作用について

インプラント治療は成功率が高い治療ですが、リスクや副作用が全くないわけではございません。インプラント埋入手術や治療終了後には、以下のような症状・状態が起こりえる可能性があります。当院ではお客様の状態に応じて起こりやすいリスクや副作用をお話した上で、同意のもとインプラント治療を行ないます。

○インプラントの手術後は、まれに唇・舌・頬・歯肉・歯牙の感覚マヒが一時的に起こる場合もあります。また、近接歯牙・顎・上顎洞・鼻腔に対する炎症・疼痛・過敏症・組織治癒の遅延及び顔面部の内出血が避けられない方がまれにいます。術後、1~4日立つと腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合は、1週間程度で傷口は治ります。

○術中、歯牙や骨の状態により、予定していた手術内容を変更することも起こりえます。

○術中に、想定していた骨の量に足りない場合には、追加の骨盛りが必要になることがあります。

○正常な治療の妨げとなりますので、喫煙、飲酒は術後1週間はお控えください。

○処方された薬剤の服用により吐き気・めまい・眠気・咳・お腹が緩くなるなど一時的に副作用が現れる場合があります。

○インプラント手術は、インプラントを埋め込む骨の状況等など個人差があり、一概に対応年数を論ずる事ができかねてしまいます。

○インプラントの耐久性は、天然歯同様、口腔衛生状態(喫煙の有無・喫煙者の協力度・咬み合わせ・咬合力骨量・歯肉量・セルフケア・メンテナンス)により変化します。
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大阪九条インプラントセンターでは、インプラントのオペは経験豊富なインプラントのインストラクター兼、講師のドクターが治療にあたります。

皆様に安心と安全をお約束する為、専門の歯科医師がインプラント治療にあたりますのでご安心ください。

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